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変形性股関節症について

変形性股関節症の写真

「変形性股関節症」とは、文字通り股関節が徐々に変形していってしまう症状のことです。

初期症状としては、足の付け根が痛くなったり、体を曲げる時に強い痛みを感じたりするようになります。

そこから悪化していくと、痛みが慢性的になり、やがて歩行そのものが困難になってしまいます。

最終的には、横になっている状態や寝返りの際でも痛みが走るため、ぐっすりと眠ることが難しくなる、というケースもあります。

なぜ変形性股関節症が起きるのか?

なぜ変形性股関節症が起きるのか?

変形性股関節症は、加齢によって股関節にある軟骨が徐々に摩耗することで起きる「一次性変形性股関節症」と、先天的な原因による「二次性変形性股関節症」の2種類に分類されます。

ただし、変形性股関節症を患う人の5人に4人は先天的な原因によるものと言われています。

先天性の場合、主な原因は「股関節脱臼」もしくは「発育性股関節形成不全」のいずれかであると考えられています。

いずれのケースでも、股関節の骨が正常な形状をしていないため、特定の部分に偏った仕方で負担がかかり、結果として軟骨がすり減っていってしまうのです。

やがて骨をつないでいる軟骨がほぼなくなってしまい、骨と骨が直接当たることでひどい痛みを生じさせます。

さらに、骨の組織そのものも徐々に擦り減って空洞化してしまうこともあります。

変形性股関節症を悪化させてしまう原因とは?

変形性股関節症を悪化させてしまう原因とは?

変形性股関節症を悪化させてしまう主な原因としては「運動不足」と「栄養バランスの悪い食事」が挙げられます。

股関節が痛くなると「安静が一番」と考えて、まったく運動をしなくなってしまうケースが見られます。

とはいえ、完全に運動をしなくなってしまうと、股関節を支えている筋肉が衰えてしまうため、症状が悪化することが多いのです。

ビタミンやミネラルなどが不足している食事を取ることも変形性股関節症の悪化につながります。

関節が健康な状態を保つ上で、カルシウムやグルコサミン、ビタミンKなどの摂取は欠かすことができません。

また、関節の痛みを軽減する上でオメガ3脂肪酸なども効果的な働きをすることが知られています。

加えて、ビタミンBやタンパク質、コンドロイチンなどをバランスよく摂取することで筋肉量を維持することができるでしょう。

一方、脂分や炭水化物を大量に摂取してしまうと肥満になりやすくなります。

その結果、上半身が重くなってしまい、股関節にさらなる負担をかけて症状が悪化してしまう、という残念な結果になってしまうのです。

注意!変形性股関節症の裏に隠れている病気

注意!変形性股関節症の裏に隠れている病気

変形性股関節症を発症する原因としては「特発性大腿骨頭壊死症」が考えられます。

これは、関節の周りを通っている血液の量が減少してしまった結果、栄養不足となった骨が壊死してしまった状態のことを指します。

この症状の問題点は「初期の段階ではほとんど痛みがない」ということです。

強い痛みを感じるようになった時にはすでに壊死がかなり進行している、ということがあります。

さらに症状が重篤化すると、股関節の働きが完全に失われてしまう、というリスクもあることを覚えておきましょう。

「関節リウマチ」も変形性股関節症の背後に隠れている可能性があります。

これは、股関節にいる免疫系が異常を起こして、骨の組織を攻撃してしまう症状のことです。

初期症状としては股関節のひどい腫れおよび強い痛みがあります。

やがて免疫系の攻撃が関節の内奥部にある滑膜まで及ぶと、骨や軟骨などを完全に壊してしまうのです。

関節リウマチは30代以上の女性に発症することが多く、その割合は男性の4倍とされています。

ただし、早期に発見して適切な投薬を行なうことで、関節リウマチの症状進行はかなりの割合で食い止めることができます。

変形性股関節症を和らげる方法、施術方法は?

改善アドバイス

変形性股関節症が初期の段階であれば、「施術(骨盤矯正、股関節矯正)」が有効です。

プラス「適度な運動」で、かなり痛みを和らげることができます。

実際、多くの整形外科医は変形性股関節症の進行を緩やかにするため、プール内でのウォーキングなど、関節への負担が少なくかつ筋肉への刺激が多い運動を定期的に実施するよう患者たちに促しています。

また、股関節にはかがんだり腰を落としたりする姿勢が最も負荷がかかります。

ですから、こうした姿勢にならないよう日々の生活で常に意識しておくことも大切です。

症状が進行してきた方には、関節がぶつかっている部分を切除する「関節鏡視下手術」や、骨を切除して位置を調整し直す「骨切り術」などがあります。

ただし、軟骨が無くなってしまい痛みが余りにもひどい場合には、「人工股関節手術」を行なうケースがほとんどです。

手術をしなくてはいけない状態にならない為にも、足のつけ根に違和感を感じたり、足の付け根が痛くなったり、体を曲げる時に痛みを感じる、いわゆる初期症状が現れた場合は、スグに当院の施術(骨盤矯正、股関節矯正)を受けることをおすすめします。

1日も早く施術をすることで痛みが取れる時間も早くなってきます。

実際、当院を利用されている初期の変形性股関節症の患者さんは「施術(骨盤矯正、股関節矯正)」プラス「適度な運動」で日常生活動作に支障なく過ごしておられますよ。

変形性股関節症と診断されて、お困りの方は、今すぐお問い合わせください。

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